スティーブ・ジョブズの名言

自分が自分を測るものさしとなれ。

顧客の欲しいものを与えているようではだめだ。
できあがった頃には、かられはもっと新しいものが欲しくなっている。

ぐずぐずしていてはいけない。
すぐに次の一手を考えるんだ。

大事なのは量より質。
2塁打2本より、1本のホームランのほうがずっといい。

問題を焼き払ったところで活路は見出せない。
必要なのは革新だ。
アップルはそうやって栄光を手にしたのだし、そこに戻る道もまた革新しかない。

企業というのは気をつけてやらないと、
死んでしまうこともあるんだ。

アップルに必要なのはコスト削減ではない。
革新だ。

「シンプル」が、私のモットーだ。
それは「複雑」より難しい。
考えを研ぎ澄ますという大変な努力を要するからだ。
だが、そうするだけの価値はある。
そこに至りさえすれば、山をも動かせるのだから。

成功は成功を生む。

これから何が起こるかわからなくて、
どこへ向かっているのかを
感じとることはできる。

僕らは自分たちのビジョンに賭けているし、
そうしたいと思っています。
「うちも」的な製品をつくるつもりはありません。
それは、よそに任せておけばいい。
僕らはいつも次の夢を追っているんです。

深刻に考えすぎないでほしい。
アーティストとして
クリエイティブに生きたいなら、
過去を振り返りすぎないことだ。
過去の経験や名声などを喜んで
投げ捨てる必要があるのだ。

僕らはただコンピュータを
つくっちえるんじゃない。
会社を作っているんだ。

アップルは、
世界有数のリソースを持つ企業ではない。
乗る馬を慎重に見極めることで
成功してきたベンチャーのような組織だ。
世界最大のベンチャーだよ。

メルセデスが自動車やハンバーガーやコンピュータなどを
つくって、あのロゴを付けても、
たいした成功が手に入るわけではない。
同様に、アップルの名を冠した自動車をつくったところで、
たいした利益を獲得できるとは思えない。
いつまでもコンピュータ業界にとどまって何が悪い。
この業界は巨大なんだ。

どんなテクノロジーも
製品としてプロデュースできる人間がいなければ、
重力を失って宇宙にただようだけdさ。

昨日のことを思い悩むのではなく、
明日を切り開いていこう。

アップルのシステムは、
「システムがない」というシステムだ。
プロセスがないという意味ではない。
アップルはとても統制の取れた企業であり、
素晴らしいプロセスを持っている。
だが肝心なのはそこではない。
プロセスは効率化をもたらすにすぎない。

アップルに復帰した当時は、
製品ラインが15もあったんだ。
信じられなかったね。
どれを買えばいいのか、見当もつかない。
みんなにきいてまわったんだが、
誰も説明できなかったんだ。

定額制で楽曲を買うというビジネスモデルは、
もう行き詰まっている

手がける事業の主要技術を
すべて自分のものにし、
思いのままにしたいとずっと思っていた。

難しい決断もあったよ。
クローン事業からの撤退とか。
あとになってみれば賢明な判断だと思えるが、
“殺してやる”と脅迫されたことがあるかい?
あれは実に恐ろしかった。

そういう持ち方をしなきゃいいんだ!

会社をつくるというのは本当に大変なことだ。
とくに最高に優秀な人材を雇い入れ、
つなぎとめ、働き続けてもらい、
願わくは生涯最高の仕事をしてもらうには、
最大の説得力が求められる。

最初に抱く志がいかに結果にとって
重要かが歳を重ねる度にわかってくる。

1つの会社ですべてをやるのは、
非常に難しい。
人生というのは複雑だ。

iPodより高いスニーカーもある。

僕らはご存知のとおり、
未来の製品のことは絶対に話さない。
アップルにはかつて、
「上から漏れる船」、とうい言葉があってね。
割れるだろう。僕はそれを
不朽のものにするつもりはないからね。
だから、しゃべるわけにはいかないんだ。

僕はマーケットシェアという考え方はしない。
世界一のパソコンをつくること、
それだけを考えている。
それができればシェア拡大は自明のことだ。

私にとって企業というのは、
人類の最も偉大な発明の一つだ。

縮小を選んだ企業は多いし、
たぶんそれあhそれで
正しい選択だったのだろう。
だが、われわれは違う道を選んだ。
素晴らしい製品を出し続ければ、
顧客もサイフを開き続けてくれると
信じていたからだ。

マイクロソフトが
Macの模倣に長けていたわけでも、
賢かったわけでもな。
Macが10年もの間、
かっこうの「カモ」だっただけだ。

もしも僕がアップルの経営者だったら、
マッキントシュから絞らるだけ絞って、
次の大きなことに取りかかるね。
PC戦争はもう終わったんだ。終了。
マイクロソフトがとっくの昔に勝ったよ。

真に興味深いアイデアや技術の芽を、
何年もイノベーションし続ける企業に
仕立てあげるというのは、
相当な鍛錬を要することだ。

世界一を期待されていることを伝えるには、
アップルの商品そのものを見せるしかない。
言葉よりもよっぽど雄弁だ。

基盤の配列にだって、
企業の美学はあらわれる。
そしてすぐれた企業ほど
美しさについて注意を払っている。

妥当な価格だとユーザは思っている。
戦いの相手は海賊行為であって、
われわれは人びとを海賊行為から引き離し、
「こういった曲は合法でも適正価格で買える」と
伝えようとしているのだ。
なのに価格があまりにも高くなれば、
ユーザは海賊版に戻ってしまう。それでは全員の負けだ。

ハードディスク革命は終わり、
過去のものとなりました。
ハードディスクが勝ちました。
誰もがハードディスクが欲しがっています。

僕らが大企業向けの市場は
追わないということを、
理解できない人が多い。
だが、それは「スーツをつくらないなんて、
GAPSは成功するわけがない」と
言っているようなものだ。

もし、レンガが20個あったとしたら、
どうする?
すべて地面に置けば、
地面に並ぶ20個のレンガにすぎない。
だが、上に積みあげれば、
壁をつくることができる。

アップルでは
世界一のものをつくりたいと
思っている人間しか雇わない。

テクノロジーはどうでもいい。
大切なのは人を信じる心。
根は良き賢き人であり、
素晴らしい仕事をしてくれると信じることだ。

すべての仕事で、ベストを尽くせ。
寝ている場合ではない!

ハングリーにいけ。
必要なのは頂点を目指すことに
情熱を燃やせる人間だけだ。

君のところは
世界一の製品をつくっているが、
ガラクタも多い。
くだらないものは捨てることだ。

アップルはマイクロソフトを
打ち負かす必要はない。
自分たちが何者であるかということを
思い出すだけで良かったんだ。

僕たちは、すごく理想主義的な考え方で始めたんだ。
最初から最高級のものを
目指してきちんとつくるほうが、
後でやり直すよりも
結局は安くつくだろうって考えたんだ・

当時のシリコンバレーは
まだ大部分があんずやプルーンの果樹園で、
文字通り「楽園」でした。
空気が淀んでいて、谷の端から羽島で
見通せたのを覚えています。

一見、複雑そうに見えるものでも、
調べて学べば理解できる。
僕は幸運に子供の頃に
それを知ることができたんだ。

ついにマッキントッシュ・デスクトップ・パソコンを
株主総会で発表したとき、
会場にいた全員が5分間にわたって拍手喝采した。
驚くことに、MAC開発チームが前の方の列にいるのが見えた。
まるで、僕たちの誰も、実際に完成させたことが
信じられないかのようだった。全員が泣き出した。

シンボルーマークを社名と
結びつけてもらえるようになるまでには、
通常は10年の月日と
1億ドルの費用がかかる。
アップルの課題は、製品に社名を付けずに
すむような、小さなシンボルを
いかに手に入れるか、だった。

駐車場で、キーをクルマに指したまま考えた。
これがこの世で際のご夜になるとしたら、会議に費やすべきか、
好きな情勢と過ごすべきか、と。僕は駐車場をかけていって、
彼女を夕食誘った。彼女は承諾し、2人で街まで歩いていった。
僕たちはそれ以来ずっと一緒にいる。

シリコンバレーを築いたのは技術者たちだ。
彼らはビジネスを学んだし、
他のこともたくさん学んだが、
そもそも人間は、他の創造的で頭のいい人と
一緒に懸命に働くなら、人類が遭遇する問題の
ほとんどを解決できると心から信じていた。
僕もそう信じている。

過去を振り返るのはやめよう。
重要なのは、明日起こることだ。

信じられないほど幸運なことに、
アップルはほとんど最初から、
ちょうどいいときにちょうどいい場所に
いることができました。

2週間ほど前、
シアトルのビル・ゲイツの家で食事した。
2人とも一時はこの業界で
もっとも若かったのに、
今では年寄りだって、お互いに言い合ったよ。

僕らはアタリに行って行ったんだ。
「こんなすごいものをつくりました。御社の部品だって
使っているんですよ。資金を出してもらえませんかね?
この製品をお譲りしてもいいですよ。僕らは、それを作りたいだけなんです。
給料を払ってくれれば、御社の社員になります」って。
だけど、彼らは「いらない」っていうんだ。
それで次にヒューレット・パッカードに行ったんだけど、
彼らの返事はこうだった。
「当社には僕たちは必要ない。
大学だってまだ出していないんじゃないか」

これは、何か本当にすごいことの
始まりだと思う。
始めの一歩が一歩大変なものだが、
僕らは今まさに、
その一歩を踏み出したところなのだ。

若いうちに
好きなことを見つけることができて、
私は幸運だった。

アップルの共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと僕は、
ボブ・ディランの詩が大好きで、何時間も語り合ったものだ。
僕たちがいたのはカリフォルニアで、
スタンフォード大学からできたてのLSDを
手に入れることもできれば、
夜、ガールフレンドと浜辺で眠ることもできた。
カリフォルニアには、実験を好み、
新しい可能性を積極的に受け入れる開放的な雰囲気がある。

1984年のコマーシャルをみたでしょう。
マッキントッシュは、カリフォルニアのクパチーノにある
比較的小さな企業で、巨人のIBMに挑戦してこういいます。
「ちょっとまって、君のやりかたは間違っている。
これは僕らがコンピュータにこうなってほしいものとは違う。
これは、僕らが未来に残したいものではない。
子どもに学んでほしいものではない。
僕らが正しいやり方を見せよう。それはマッキントッシュという名前で、
IBMよりずっとすぐれている。
それは君を打ち負かすだろうし、君もそのマネをすることになるんだろう」

リーダとフォロワーを分けるのは、イノベーションである。

時々、すべてを変えてしまう革命的な製品が現れる。
職業人生においてそのような製品のたった1つでも携わることができたなら
それは非常に幸運なことだ。
そのような製品をいくつか生み出すことができたという点において、アップルはとても幸運だ。

それは偉大な挑戦だった。

それはウォルト・ディズニーが
50年前に「白雪姫」を公開して以来の、
アニメーション制作における最大の進歩だと思う。

ハードウェアもソフトウェアも、
全部つくっているPCメーカーで、
今でも残っているのはアップルだけだ。
アップルだけが劇的に使いやすい
システムをつくることができるからだ。
これは消費者を獲得するうえで大きな財産だ。

iMacは1299ドルの未来のパソコンで、999ドルの過去のパソコンではない。

それは大衆文化でもなければ、
人々をだますことでもないし、
本当は欲しくないものを欲しいはずだと
人々を説得することでもない。
僕らには、みんなが欲しいものがわかってるんだ。

このような創造的な時期は、
おそらく10年しか続かないだろう。
しかし、適切に管理するなら、
それは黄金の10年になり得る。