励む・励ますの名言

全身全霊、心を込めてしごとをしなさい。
そうすればあなたは必ず成功する。
なぜなら、そういう人はほとんどいないからである。
エルバート・ハバート(アメリカの作家)

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これからをじっとこらえていくのが男の修行である
山本五十六(海軍軍人)

前向きにもがき苦しむ経験は、
すぐに結果に結びつかなくても、
必ず自分の生きる力になっていく
落合博満(元プロ野球監督)

「采配」(ダイヤモンド社)

前進できぬ駒はない
中原誠(棋士)

「将棋棋士の名言100 勝負師たちの覚悟・戦略・思考」(後藤元気/出版芸術社)

およそ事業をするには、
まず人に与えることが必要である。
それは、必ず大きな利益をもたらすからである
岩崎弥太郎(三菱財閥勝業者)

「私は研究ばっかりやっていたんですけど、
(妻が)我慢して許してくれたので、
それが一番の支えだったと思います」
梶田隆章(ノーベル物理学賞受賞者)

「読売新聞」(読売新聞社)

僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる
聞こえるかい
ガンバレ!
ザ・ブルーハーツ(ロックバンド)

「人にやさしく」(作詞/甲本ヒロト)

人間には不平がなければ
働く意思を失うからである。
不平はエネルギーである。
小川栄一(藤田観光創業者)

「私の履歴書 経済人7」(日本経済新聞社)

負けても終わりじゃない。
でも、やめたら終わりだ。
リチャード・ニクソン(第37代アメリカ大統領)

「君を成長させる言葉」(酒井穰/日本実業出版社)

鎖につながれて
お前は生きるのかい
夢が やせちまうぜ
あきらめた顔のまま
老いぼれてしまうのかい
汗も 流さないで
矢沢永吉(ロックミュージシャン)

「鎖を引きちぎられ」(作詞・山川啓介)

心配をまぎわらすには、
ウィスキーより
仕事のほうが役に立つ
エジソン(アメリカの発明家)

余りに考え過ごす者は
何事も成し得ない
シラー(ドイツの詩人)

すごく悪いことがあった後に、
ものすごくいいことが起きるようになっている。
この地球という星はそういう場所なのです。
美輪明宏(シンガーソングライター)

「天声人語」(講談社)

出雲の神より恵比寿の紙
日本のことわざ

「これが最悪だ」
などといえるうちは、まだ最悪ではない
シェイクスピア(イギリスの創作家)

新幹線は「のぞみ」には乗らず「ひかり」だけ。
樹木希林(女優)

「日本経済新聞」(日本経済新聞社)

植物は、置かれた環境を受け入れて、よりよく生きることを考えます。
雑草は踏まれても立ち上がると言われますが、実際にはそんな無駄なことはしません。
踏まれながら花を咲かせ、踏まれながら種をつけることを考えるのです。
稲垣栄洋(みちくさ研究家)

「ステラMOOK ラジオ深夜便 新 珠玉のことば」(NHKサービスセンター)

商品を愛するがごとく商品、
仕事を愛することができれば必ず成功するはずだ。
石橋信夫(大和ハウス工業創業者)

「不撓不屈の日々」(日本経済新聞社)

若いときの自分は、
金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってよくわかったのだが、
全くその通りだた。
オスカー・ワイルド(アイルランドの作者)

何でも少し残しておくのがいいのです。
「今日はここでやめて明日やろう」と考えると、
常にやることがあって
「さあ、またがんばろう」となります。
続くことがいちばん大事。
玉村豊男(エッセイスト)

「ステラMOOK ラジオ深夜便 新 珠玉のことば」(NHKサービスセンター)

明日でも何とかなると思う馬鹿者。
今日でさえ遅すぎるのだ。
賢者はもう、昨日済ませている。
チャールズ・クーリー(アメリカの社会学者)

どうせ奢り返されるのなら、
先に奢ってしまうこと
向谷匡史(作家)

「人はカネで9割動く 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方」(光文社知恵の森文庫)

最も平安な、そして純粋な喜びの一つは、
労働をした後の休息である。
カント(ドイツの哲学者)

忙しいと疲れたは、自慢にならん
吉田茂(元首相)

満足な仕事ができないと思ったときは、
素直に自分のレベルに合った仕事を探すべきだ。
たとえそれが石割りであったとしてもである
ジェームス・ギャンブル(P&G創業者)

世の中の多くの人の為に、
又、お国の為にと言う考えで
一生懸命に働いてゆけば、
食う物も着る物も
自然と随いて来るものじゃ。
豊田佐吉(トヨタグループ創業者)

「科学者は人のためにならなきゃダメだ、
自分でなく、人のためにやることが大事だ、と
絶えず考えてきた」
大村智(ノーベル生理学・医学賞受賞者)

「読売新聞」(読売新聞社)

必ずなんとかなる。
思った通りではないけども。
涌井学(原作者)、いがらしみきお(漫画家)

「かむろば村へ」「高見武晴の言葉」(小学館)

苦しいときほど人間がもっとも
人間らしくなるときはない。
お互いに頑張ってゆきましょう。
山本周五郎(小説家)

「山本周五郎・全エッセイ集」(中央大学出版部)

下を向いていたら、
虹を見つけることはできないよ。
チャップリン(イギリスの喜劇俳優)

仕事はあきらめてはいけない。
最後のひと押しがが
成否を決めるのだと、紙一重の差を
私はそこで悟ったのだった。
市村清(リコー創業者)

「私の履歴書 昭和経営者偶像6」(日本経済新聞社)

楽天主義こそいっさい
成功に導く信念である。
希望がなければ何ごとも
成就するものではない。
ヘレン・ケラー(アメリカの教育者)

「楽天主義」(サクセス・マルチ・ミディア・インク)

見聞を広くしなければならぬ。
小さな考えでは夜に立てぬ。
大村益次郎(長州藩の医師、西洋学者)

あなたを支配するのは、出来事ではない。
その出来事に対するあなたの見方が
支配するのだ。
アウレリウス(古代ローマの皇帝)

釣れないときには、魚が
考えてくれる時間を与えてくれたと思えばいい。
アーネスト・ヘミングウェイ(アメリカの小説家)

現在の難儀もいつの日かよい想い出になるであろう。
ホメロス(古代ギリシャの詩人)

同じ物でも考え方の一つ。
やるやつは
やれるように考えるし、
へこたれるやつは
へこたれるほうへ
考えてしまう。
松永安左エ門(東邦電力「現東京電力」元社長)

「逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言」(北尾吉孝/朝日新聞出版)

自分の人生なのだから、
よくするのも、悪くするのも
原因は自分にあると考えてがんばるしかない
高原慶一朗(ユニ・チャーム創業者)

「できる男の「すごい言葉」」(本郷陽二/サンガ)

「垣根」は
相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。
アリストテレス(古代ギリシャの哲学者)

忍従!
それは苦しき人生の案内者である
ベートーベン(ドイツの作曲家)

人生が
やりたいことと違う方向に向くことはよくある。
大賀典雄(ソニー元社長)

「日本経済新聞社「私の履歴書」名語録」(石田修大/三笠書房)

毎日毎日をきっぱりと終了せよ。
あなたは全力を尽くした。
エマーソン(アメリカの思想家)

1日活きれば則ち1日の儲、
1日活きれば1年の益なり
二宮尊徳(江戸後期の農政家)

誰にでもできる仕事なら、
私には魅力はない
豊田喜一郎

これだけの諸君が僕の自動車部員になる。
道楽だから辞令は出んし、
会社から居残り賃ももらえんが、僕と一緒に、
一生懸命遊んでもらいたい
豊田喜一郎

当然儲かる事業を
当然な方法でやってゆくよりも、
だれもあまりやらない
また難い事業を
ものにしてみる所に
人生の面白みがあもので、
できなくて倒れたら自分の力が足りないのだ。
豊田喜一郎

自動製造に着手すると正式に決定してから3年間
一体何をしていたか、一台も製造できなかったのです。
しかも何百人という人が遊んでいたわけではありません。
一体何を作っていたか?
自動車製造の準備をしていたのであります。
豊田喜一郎

やれるうかやれぬかではなくて
誰がやるかなんだよ。
豊田喜一郎

臨時出勤と残業とを徹底的に取締まり、
ベンベンダラダラと仕事をせざること。
豊田喜一郎

怒るのは感情的に
ガーっと言うこと、叱るのは教育や
中内功(ダイエーグループ創始者)

日に三たび吾が身を省みる
「論語」(中国の思想書)

真の謙虚さとは
自分を正当に評価することであり、
長所をすべて否定することではない。
サミュエル・スマイルズ(イギリスの医師)

心に恐れを抱いていては、
なんとささやかな行いしかできないことでしょう。
ナイチンゲール(イギリスの看護師)

20歳を過ぎて夢を諦めるというのは、
なかなかしんどいんですよ。
でも、それも格好いいことじゃないかと思うんです。
鈴木おさむ(放送作家)

努力しない天才よりも、
努力する鈍才のほうがよけいに
仕事をするだろう。
ジョン・オーブリー(イギリスの作家)

人は苦悩を征服することによってのみ
苦悩を忘れる
ブルースと(フランスの小説家)

人は正直に、そして弛みなく
働くことだ
服部金太郎(セイコー創業者)

きびしい試練は経験した本人に
物語をつくる
ウォレン・ベニス(アメリカの大学教授)

弱気は最大の敵
津田恒美(元プロ野球選手)

待っているだけの人たちも
何かが起こるかもしれないが、
それは努力した人たちの残りものだけである。
リンカーン(アメリカの第16代大統領)

世の中、やりがいがぎっしりつまった仕事なんて、百万に1つよ。
公平な職場なんてものもありゃあしねえ。
大半は意味のねぇ苦労や、やりがいのねぇぽすと、
自分には不向きの仕事なんてものでいっぱいなんだ。
だからといって、次々やめてりゃあ、一生やめて歩かなきゃならねえ。
山田太一(脚本家)

なにごとも、粘り強く、あきらめない。
そうすれば、道は開け、張り合いものでてくる。
八尋俊邦(三井物産元会長)

どこか遠くに行きなさい。
仕事が小さく見えてきて、
もっと全体がよく眺められるようになります。
不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリアの芸術家、科学者)

わたしは
ひとりのものに可能なことは、すべての人に可能であると、
信じて疑わない。
マハトマ・ガンジー(インドの政治指導者)

「闇があるから光がある」
そして闇から出てきた人こそ、
一番ほんとうに光のありがたさがわかるんだ。
小林多喜二(作家)

才能なんて、その後の生き方次第で変わってしまう。
ドラガン・ストイコビッチ(セルビアの元プロサッカー選手)

やってみて言って聞かせてやらせてみて
ほめてやらねば人は動かず
山本五十六(連合艦隊司令長官)

決して降伏するな
ローベルト・コッホ(ドイツの細菌学者)

常に自己投資。体験にお金を使う。
貧乏くさい勉強をしない。
松浦弥太郎(文筆家)

人生の中で、何にどういう意味があったとか、
なかったとか、そんなふうに考えること自体、
無意味とも言える。
塩谷靖子(全盲のソプラノ歌手)

大きな声を出してニコニコと明るく
元気にやってチョッピリ知性があれば、
たいていのことはうまくいく
樋口廣太郎(アサヒビール元社長)

天才なんかあるものか!あるのは努力だけだだ!
誰よりも3倍、4倍、5倍努力勉強する者、
それが天才なのだ!
野口英世(医学博士)

労働ぐらい人を幸福にするものは
無いかもしれないナ。
幸田露伴(小説家)

残業をやめて、
ネオン街に飛び出してみよう
倉科遼(創作家)

「大人の遊び」は
人生や仕事に役立つ
岡野雅行(岡野工業社長)

1年の4割は休日です
高井伸夫(弁護士)

疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、
道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい。
ツルゲーネフ(ロシアの小説家)

さあ、俺も立ち上がるかな。
まあ、もう少し座っていよう。
武者小路実篤(小説家)