すべての出会いに【江原啓之の名言】

本日の名言

すべての出会いに、感謝しましょう。
偶然のように思える出会いも、
実はすべて必然なのです。
そして、あなたを喜ばせたり楽しませたりする人だけではなく、
悲しみやせつなさを味わわせてくれる人というのも、
大事な人。
一期一会の出会いに感謝しましょう。

発言者:江原啓之(スピリチュアルカウンセラー)

江原啓之さんってどんな人?

日本の作家、オペラ歌手(バリトン)であり、「スピリチュアル・アーティスト」として多岐にわたる活動を展開しています。元神職という経歴も持ちます。

1964年(昭和39年)12月22日に東京都墨田区で生まれました。和光大学人文学部芸術学科を経て、國學院大學別科神道専修II類を修了。また、武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス(特修科)で声楽を学び、二期会会員、日本オペラ協会会員でもあります。

幼少の頃から超常現象を経験し、滝行や修験道の修行を重ねた後、神社に奉職しました。1989年にイギリスで学んだスピリチュアリズムを取り入れ、カウンセリング活動を開始しました(現在は休止中)。

2001年に刊行した『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』がロングセラーとなり、作家として広く知られるようになりました。以降、『守護霊』など多数の著書を出版し、総発行部数は1500万部を超えています。

テレビ番組『オーラの泉』などへの出演を通じて、スピリチュアルな視点から人生や人間関係の悩みに向き合い、多くの人々の関心を集めました。

現在は、自ら設立した一般財団法人日本スピリチュアリズム協会理事長を務めるほか、吉備国際大学、九州保健福祉大学の客員教授も兼任しています。また、オペラ歌手(バリトン)としても精力的に公演活動を行っています。

私の説明

おはようございます。

2025年12月19日

偶然ではなく、すべては「必然」
私たちは日々、さまざまな人と出会います。家族、友人、職場の人、通りすがりの誰か──そのすべてが、人生の中で何らかの意味を持っています。

江原さんは、「偶然のように見える出会いも、実は必然」と語ります。それは、魂の成長のために必要な出会いであり、私たちが何かを学ぶために用意された「人生のレッスン」なのかもしれません。

喜びだけでなく、悲しみも「贈り物」
楽しい時間をくれる人、笑顔を引き出してくれる人──そうした出会いには、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。でも、悲しみや切なさをもたらす人に対しては、どうしても「避けたい」「忘れたい」と思ってしまいがちです。

しかし江原さんは、そうした人こそ「大事な人」だと語ります。なぜなら、悲しみや痛みを通じて、私たちは深く考え、成長し、優しさや強さを身につけるからです。

その経験があるからこそ、他人の苦しみに寄り添えるようになる。つまり、悲しみをくれた人もまた、人生の大切な教師なのです。

一期一会──今この瞬間の出会いに感謝を
「一期一会」とは、茶道の精神に由来する言葉で、「一生に一度の出会い」という意味があります。たとえ何度も会う人であっても、その瞬間の出会いは二度と同じではありません。

江原啓之さんをもっと学びたい人はこの本がおすすめです!