暇が無い、というのは【養老孟司の名言】

本日の名言

暇が無い、というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。

発言者:養老孟司(解剖学者)

養老孟司さんってどんな人?

日本の解剖学者、東京大学名誉教授です。1937年に神奈川県鎌倉市で生まれ、東京大学医学部を卒業後、同大学で教鞭を執り、解剖学教室の教授などを務めました。

解剖学者として医学研究に携わる一方、脳科学や人間の心、社会について幅広く思索を巡らせ、そのユニークな視点で多くの著作を発表してきました。特に、人間の脳を「唯脳論」という独自の視点で捉え、複雑な社会現象や文化、科学と人間の関係について考察したことで知られています。

私の説明

おはようございます。

2025年10月27日

忙しい!忙しいって!言う人がいますよね。

ほんと?に?って思うんですよね。

ほんとに忙しい人は?どうやったら時間を捻出できるのか?

って考えたりしますから。

忙しいのワンワードでやるのではなく、

どうやって自分の人生で使えるのか?

結果をどうやって出していくのか?を考えないといけないのかな?とは思っています。

養老孟司さんをもっと学びたい人はこの本がおすすめです!