最初にゴールまでの最短距離を【大前研一の名言】

本日の名言

最初にゴールまでの最短距離を描かなければ、
どんなに速く走っても、遠回りは免れないぞ。


発言者:大前研一(経営コンサルタント)

大前研一さんってどんな人?

日本の経営コンサルタント、実業家、そして著述家です。1943年に福岡県で生まれ、早稲田大学理工学部を卒業後、東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得しました。

大学卒業後は日立製作所に入社し、原子力のエンジニアとして勤務しました。その後、世界的な経営コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーに転職し、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任しました。この間、彼は数々の企業の経営戦略策定に携わり、「企業参謀」として知られるようになりました。

私の説明

おはようございます。

2025年10月25日

前に最も効率的な道のりを描いておかなければ、どれほど努力しても(速く走っても)、無駄な回り道をすることになる。

ゴールを描けていないものに関しては

いくら走っても、どこまで走っていのか?わからない。

そうなると、自分自身どこまでやるんだ?

ってことで、道具やら何やらが足りなくなる。

足りなくなったら!?

ってことで・・・ジエンド!

ゴールにはたどり着けるのかもしれませんが

最短距離ではないということを感じるかもしれません。

私も自信もそんな人間でないようにしたい。

大前研一さんをもっと学びたい人はこの本がおすすめです!