本日の名言
我々は、組織が一人ひとりの人間に対して位置と役割を与えることを、当然のこととしなければならない。
同時に、組織をもって自己実現と成長の機会とすることを、当然のこととしなければならない。
発言者:ピーター・ドラッカー(20世紀オーストリア出身の経営学者)
ピーター・ドラッカーさんってどんな人?
「マネジメントの父」として世界的に知られ、20世紀における経営論の確立と発展に多大な影響を与えました。
彼は、企業を単なる利益追求の組織ではなく、「社会的な機関」として捉え、経営を通じて社会に貢献するべきであると説きました。特に「マネジメント」「イノベーション」「知識労働者」「目的によるマネジメント(MBO)」などの概念を提唱し、企業だけでなく、政府、NPO、教育機関など多様な組織の在り方に影響を与えました。
主な著書に『現代の経営』『経営者の条件』『ポスト資本主義社会』『イノベーションと企業家精神』などがあり、どれも経営者やリーダーにとって必読の書とされています。
ドラッカーはまた、個人の生き方にも深い関心を持ち、「自らをマネジメントする」ことの重要性を説いており、その思想は今日の働き方や自己啓発にも大きな影響を与え続けています。
私の説明
おはようございます。
2025年6月25日
やるべきことをやりましょう!ってことじゃないでしょうか?
私もいろんな人を見てきました。
仕事ができない人たちって・・・わかったのですが
自分の立ち位置となにをすべきなのか?がわかっていない。
正直何をしたらいいのか?わかってない。というより、今まで経験もないらしい。
これって?どうなのかな?って思うんですよね。
できないものではなく、経験がないのなら、どうやったらできるのか?を考えてやる!
それしかないと思っています。
いつも怒らないといけないのがね。ほんと・・・。